アーチェリーコンパウンドボウ 28ポンド ウルフを購入

アーチェリーコンパウンドボウ 28ポンド ウルフを購入しました。タブ・アームガード・クイーバー・照準・矢2本が付属します。
矢はアーチェリー用 グラスファイバー矢 6本。
クイーバーという矢をストックするパーツも購入。
計3点で21,375円なり。

アーチェリーコンパウンドボウ 28ポンド ウルフアーチェリー用 グラスファイバー矢 6本






写真はアーチェリーコンパウンドボウ 28ポンド ウルフ、アーチェリー用 グラスファイバー矢 6本

クロスボーも持ってますが、間違いなく今まで買った中で最も実戦に強い護身具です。自宅警備が一番安全な為引き篭もりたくなります。(^^;;)ボディーガードさんでは「護身用品」では無く「ミリタリー・ポリス」に分類されて売られています。私もアフィリエイトの為に宣伝していますが、はっきり言ってこれで人を撃ってもらっては困りますね。

まず矢の先が丸くてちゃんと刺さるのか心配になりますが、大丈夫!!十分な威力を発揮してくれます。何十枚も重ねた段ボールをいとも簡単に貫通しました。28ポンドで、人体を容易に貫通する威力が出ます。繰り返しますが決して人を撃っては駄目ですよ。矢の先が丸い事によるメリットは大きいです。的をはずしてコンクリート壁に激突させても矢が壊れず威力が変わらなかったのに感動しました。ボディーガードさんによると先端がとがった矢についても現在探しておりますが、あるにはあるのですが価格がバカみたいに高いそうです・・・。これも特注ではないですが特別に数千本製作していただくという形で取り扱いを行おうと思っているそうです。

照準は、基本には1個でかまいませんが、距離によって狙う高さを分けるため初期状態で2個ついています。

撃ち方が非常に大事です。最初は必死で矢を弾いたのですが、枯れ木にさえ刺さらず一体どうなっているんだ?とボディーガードさんに問い合わせたのですが、その10分後くらいに、タイミング良く50ポンドアーチェリーを持ってた友人が訪ねてきて正しい撃ち方が判明。アーチェリーは矢ではなく弦を持って弾くのです。28ポンドなので弾き初めから軽いですが、コンパウンドボウの特性として途中からもの凄く軽くなります。全体を通してもの凄く軽いです。
矢には凹みが付いていて確かに持たなくても固定され、弦を弾けるようになっています。その為にフィンガータブという物が付いてきます。穴に中指を通し、矢を人差し指と中指の間の弦に固定し、弦を弾く形になります。28ポンドのコンパウンドボウでは素手で弾いても指が痛くなりませんが、連射を考えると付けておいても損は無いです。

フィンガータブ アダルト




写真はフィンガータブ アダルト


弦を弾いたときアーチェリーを固定している方の腕(私の場合左腕)の前腕部の内側に、弾いた弦が擦れないようにする為に装着するアームガードという物も付いてきます。一見してちゃちいのですが、経験が長くなるにつれ非常に大事なツールになるでしょう。

アームガード








写真はアームガード


最後に、付属クイーバはアーチェリー本体に装着する物で26インチの矢を最大4本持ち運ぶ事が出来ます。それ以上の本数を持ちたい場合、又は28〜30インチの矢を持ちたい場合、腰に付けたり背中に背負ったりする本格クイーバを別途購入しましょう。

クイーバー







写真はクイーバ


殺傷能力のある武器なので、他の護身具では相手になりません。しかも手に持って瞬時に発射出来る事から最も実戦向きな物と考えられます。警棒でこれと戦う事は100%不可能と断言します。

販売店へGO(防犯グッズ販売ボディーガード)

nihonngoka2 at 17:52│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
1. Posted by おいっさ   2009年12月27日 20:09
はじめまして、気になったので書き込みます。
>28ポンドのコンパウンドボウでは素手で弾いても指が痛くなりませんが、連射を考えると付けておいても損は無いです。

というか、コンパウンドボウには「フィンガータブ」ではなく「リリーサー」は必須でしょう
2. Posted by 日本語化   2009年12月28日 07:28
おいっささんはじめまして。

ブレイザーのような手袋があるとなお良いですね。
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