クロスボーWW-150A4BC 150ポンド コンパウンド Bカモを入手しました

ボディーガードさんで販売されている中でも最高級品のクロスボーWW-150A4BC 150ポンド コンパウンド Bカモを入手しました。
50,300円なり。
矢は付属していませんでしたので6本入りを1,999円にて別途購入。

クロスボーWW-150A4BC 150ポンド コンパウンド Bカモ






写真はクロスボーWW-150A4BC 150ポンド コンパウンド Bカモ
*クリックで拡大

ボーガンを初めて撃ってみました。
弦は靴を履けば腕相撲最弱の私でもいとも簡単に弾けました。
弦を引くときはセーフティーロックは前に押した状態で引きます。
引くとロックがかかりセーフティーロックは後ろに行きます。
発射するときはセーフティーロックを前に押しトリガーを引きます。

矢のお尻に凹みがあり弦にフィットします。黄色い羽ね2枚と赤い羽ね1枚が付いているのですが、赤い羽ねを下向きに挿入して本体の溝にセットします。極めて分かり易く簡単です。

3メートルの距離で、タイ製の物凄く堅い天然木で出来た椅子の腰掛け部分を的にして撃ちました。

いい加減な組み立てをしてしまい、壊してしまったのでボディーガードさんに修理に出してましたが、これは大正解でした、照準器を正確に合わせてくれていましたのでど真ん中に命中!
弦もヒモが切れてほどけていたのまで巻きなおしてくれました。
送料が掛かっても、組み立てはボディーガードさんにして貰った方が良いですよ。

この距離だと跳ね返り等が怖いですね・・・
矢は1発で駄目になりました。
元々50メートルの距離から鹿とかを撃つ物ですから、20メートルくらいでも対象物によってはとんでもない形に変形するそうです。
至近距離対人で使用した場合、刺さるというより破壊します。

タイ製の天然木は日本には無いくらい堅い物だったので、貫通はしませんでしたが、深く刺さって抜けなくなりました。

販売店へGO(防犯グッズ販売ボディーガード)


・空撃ちすると弦が切れるのが早いですので絶対にしてはいけません。
弦の中心部分にロウや固形のグリスなどちょっと塗ってあげれば寿命がのびます。
ものすごい速度で擦れますので。

nihonngoka2 at 22:13│Comments(2)TrackBack(0)
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この記事へのコメント
1. Posted by シー♪   2009年03月14日 12:54
5 はじめまして!
ブログ、日記など興味深く読ませていただいています。
実は当方も先日、ピストル型を購入いたしました。
まだ実際に試射はしていませんが、セルフコッキングタイプであっても、結構セットするのに力が必要でした。まだ慣れていないせいかも知れません。
ちなみに妻はセットできませんでした(涙)
コツがあったら教えてください。
あと、ここに書くのも場違いかも知れませんが、スタンガンや警棒等の体験記なども大変参考になります。事実を性格に記載されていると思います。
当方は打撃系格闘技の経験者(現在も続けていますが)で、腕力等も相当程度ありますが、いざストリートで有事のときは、いかに自分が怪我をしないでその場を切り抜けるかということが最優先するので、素手で戦うより護身具に頼るのが正解と考えています。
なので常時持ち歩いていないものも含めれば、相当数の護身具を持っています。持ち歩けませんが、一番のお気に入りはトンファーで、伸縮式、ポリカーボネイド製、木製と数種類あり、実践で使えるよう練習もしています。
これからも、体験記等参考になる情報をよろしくお願いします♪
2. Posted by 日本語化   2009年03月14日 18:52
シー♪さん初めまして。

ピストルクロスボーでも力がいるとは知りませんでした。
アーチェリーの最強クラスが55ポンドですから、50〜80ポンドでもやはり両手で弾く形になりそうですね。
情報ありがとうございます。

20〜30ポンドのアーチェリーなら、練習次第で数秒に一発という間隔で連射出来るようです。

トンファー良いですね。
柔道家の私も家庭用は通常催涙スプレーと、トンファーで護身するようにしています
危険を感じたら、最終手段は150ポンド ボーガンです。

私は今日大阪に面接に行ってきたのですが、面接でスタンガンや、特殊警棒はさすがに目立ちすぎて不味いと言うことで、スラッパー DX ミニをチョイスしました。
携帯性は非常に大切です。
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